2026年9月30日(水)をもって、全てのサービスを終了するとのことだ。
山を歩く
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ヤマレコに山行記録をアップ(撮って出しJPEG)
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現像
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PHOTOHITOに現像した写真をアップ
と、こんな流れでやってきたのが崩れてしまった。
なぜPHOTOHITOだったのか
山の写真は、もともとはPCデスクトップの背景やスクリーンセーバーとして楽しんでいた。
そのうちに、自分で見るだけではなくて、他の人にも見てもらいたいという気持ちが出てきた。
その方が撮影や現像のモチベーションが高まるということもあるし、承認欲求もある。
では、どこにアップするかを考えてみた。
InstagramなどのSNSでは、PCデスクトップ向けのアスペクト比16:9では見にくいだろうと思った。
PHOTOHITOに決めたのは次のような理由からだ。
- カメラやレンズごとの作例チェックができるので、物欲にとらわれた時に便利に閲覧していた。つまり、親しみがあった。
- 必ずしもうまい人ばかりが投稿しているわけではなくて、投稿することへのハードルが低く感じられた。
- とはいえ超絶素晴らしい写真もあり、Exif情報も掲載されていて、学びになる。
そんなわけで初めて投稿したのは2023年3月11日、伯耆大山の写真だった。
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| LUMIX G9 / LEICA 12-60mm F2.8-4.0 F 6.3, SS1/2500, ISO200 |
その後ぽつぽつと月2回くらいの投稿で、2024年にはこのブログを始めたり模索していた。
2025年2月ごろには、ブログ更新はやめて、冒頭にあった流れでPHOTOHITO投稿を1日1枚を目標に続けてきた(全然手が回らない時期も何度もあったけれども)。
PHOTOHITO掲載写真を振り返る
お気に入りが多かった写真から振り返ってみる。
1位:白馬岳丸山から撮影した立山・剱岳
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| LUMIX G9 / LEICA 12-60mm F2.8-4.0 F4.5, SS1/60, ISO500 |
もともとノイズだらけだったのを、Photolabでノイズ処理することできれいになったとコメントしたので、そこに興味を持った方もおられたのかもしれない。
個人的には、そこまで好きな写真でもない。
2位:赤坂山への登山道から撮影したマキノの朝霧
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| LUMIX S1IIE / LUMIX S 24-105mm F4 F6.3, SS1/1300, ISO100 |
もちろん良い感じに撮れたと思ったから投稿したのだが、2番目に良いとは全然思わないので、何がポイントだったのだろうか・・・
24票いただいたことに感謝。
2位:木梶山への登山道で霧中に射した日光
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| LUMIX S1IIE / LUMIX S 24-105 F4 F11, SS1/13, ISO100 |
ハッピのタワを目指して歩いていたとき、ほんの短時間だけ射した光。
山道の写真が好きな者、樹林帯歩きが好きな者としては、これが上位なのは嬉しく思う。
どうしても、1位の写真のような山岳遠景みたいなのがきれいと受け止められがちなので。
これも24票いただいた。感謝。
4位:赤岳手前から撮った阿弥陀岳
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| Nikon Z 6III / NIKKOR Z 24-70mm f/4 S F11, SS1/100, ISO400 |
これは山岳遠景かつ山道写真。
個人的にそこまで好きということもないのは、八ヶ岳にあまり思い入れがないからかも。
23票。
4位:飛騨乗越手前からの槍ヶ岳
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| Nikon Z 6III / NIKKOR Z 24-120mm f/4 S F11, SS1/80, ISO100 |
大キレットを越えてここまで来たぜっていう写真。
思い入れはあるけれども、ここまでに至る写真でもっと良いのがあったのではという複雑な思いもある。
23票
4位:涸沢岳から北穂高岳に向かう途中撮影した、涸沢カールと前穂高岳
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| Nikon Z 6III / NIKKOR Z 24-120mm f/4 S F11, SS1/60, ISO100 |
槍ヶ岳の写真と同じく涸沢岳から北穂高岳~大キレットを歩いた日に撮影したもので、同じ23票。
これももっと良いのがあるのにと感じる。
ー位:涸沢槍トラバース
この日、自分として一番気に入っている写真はこれ。
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| Nikon Z 6III / NIKKOR Z 24-120mm f/4 S F11, SS1/100, ISO400 |
トラバース道の向こうに槍ヶ岳があるという構図で、花も咲いていて気に入っている。
道だということが分かりにくいかな?
それとも槍が小さすぎるのかな?
17票。ありがたい。
ー位:朝日小屋近くでのJoeと富山平野と夕陽
オールタイムで、自分的1位はこれ。
| Nikon Z 6III / NIKKOR Z 24-120mm f/4 S F11, SS1/125, ISO200 |
「9月の朝日岳・雪倉岳を歩いてきた」でも掲載。
木道、朝日小屋で知り合ったカナダ人Joeの後姿、私が生まれ育った富山平野、夕陽の光条が入った写真。
いろいろ思い入れがあるから自分的1位なのかな。
17票いただいた。
最下位:浄土山へのルートから室堂ターミナル・奥大日岳を振り返った
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| Nikon Z 6III / NIKKOR Z 24-120mm f/4 S F11, SS1/2500, ISO400 |
1票しか入らなかった写真が6枚あったうちの1枚。
広く撮りすぎてまとまりがないのかな?
最下位:右奥の鎌ヶ岳を目指していると現れた岩峰
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| Nikon Z 6III / NIKKOR Z 24-120mm f/4 S F11, SS1/30, ISO100 |
これも1票いただいたもの。
この岩峰が目の前に現れて、もしかしてこれ登るのかと焦ったけれども、実はそうでなかったという一枚。
冬山の荒々しさが出ているかと思ったけれども、まぁきれいではないなぁ。
PHOTOHITOから気が付いたこと
自分が良いと思う写真と、お気に入りがたくさんつく写真とは違うということが、最大の気づき。
じゃぁどっちを撮るのかとなると、やっぱり自分が良いと思うもの。
お気に入りを多くいただいた写真は、必ずしも自分のお気に入りではない。
お気に入りの少ない写真は、自分としてもあまり気に入らない。そこに学びの機会はあったと思う。
撮る対象は、山の全体像を写したようなもの、明確なピークが主役になっているものが割とお気に入りされていた気がする。
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| Nikon Z 6III / NIKKOR Z 24-120mm f/4 S F11, SS1/25, ISO320 天狗の頭から天狗の大下りへと歩く稜線 |
上の写真は自分としては気に入っているが、13票と比較的少なかった。
でも、それによって撮る対象を変えるようなことはなかった。
星景はちょっと撮る機会が増えたというか、三脚担いで山に登るモチベーションが上がったかもしれない。
現像は少し影響を受けたかもしれない。
PHOTOHITO内のコメントや、自分の写真へのお気に入り数などを見ているうちに、どういう現像を目指すのか考えるようになった。
写真と実際に山で見る風景とは全然感じ方が違うので、見たままの写真では実際の風景を見て感じるものは感じられない。
実際の風景を見て感じる印象に近づけるために、現像をするという考え方になってきた。
今後どうしようか
PHOTOHITOで気が付いたのは、お気に入りの多い少ないと自分のお気に入りは違うということだ。
結局は自己満足で十分であって、多くの人に気に入ってもらうために写真を撮っているわけではないのだなと。
じゃぁ写真撮って、現像して終わりでも良いわけだが、よく撮れている写真とその周辺情報をまとめて残しておくくらいはしておこうかなと思う。
久々にブログを書いてみた。
ポジティブな気持ちになれたなら、時々書いてみようと思う。
























































